【 将 来のさっぽろ路 面 電 車 】



   ここでは、新車両、新路線など、情報提供して頂きながら、この札幌の路面電車を考えたいと思います。

   2025年8月に広島新駅の2階に中に路線を変更しました。JR更新駅
  に路面電車が入線したのは日本初となります。

  札幌と違い広島の路面電車は広島電鉄ということで民間の会社で運営しています。よって、地方公共
  団体と違い、柔軟な方法を取ることが今回、駅を2階へ路面電車を入れることができたのでしょうか。
  札幌も新幹線延伸、市内空港のジェット化になると利用者倍増となると、市内の公共交通システムを
  具体化する時期に来ているでしょう。職員不足、札幌の大雪問題、通常の路面電車ではなく、ハイブリ
  ット、水素路面電車、小型の小型化、場所の取らないロープウエイなど検討すべきです。

   

 
 札幌市も同じようにJR札幌駅南口に下記の乗り入れスペースがあると思います。ぜひ、路面電車を乗り入れてほしいものです。
 2階とはいかなくても1階で折り返しして、駅前通りから西4丁目から札幌駅まで延伸してほしいです。現在、西4丁目、すすき
 のを接続しループにしましたが、南区山側の一部のみの運行、もっと、東に西に北に延伸してほしいです。


 
  ¥
 札幌駅南口ですが、東側@A、中央BC、西側Dのスペースが、あると思います。雪の札幌、地下鉄、地下歩道もありますが
 これから、財政上、地球環境上を考え、延伸予算、路線を柔軟に考えられる路面電車。市内に路線を復活させてほしいです。

 札幌市も都心に連結バスを走らせるだけでなく、札幌駅に新幹線は延伸されること、市内丘珠空港の滑走路延長によるジェット化
 利用人数が50万人から100万人規模を検討しているのであれば、市内新公共交通システムを導入すべきです。丘珠空港の駐車
 場も満車状態、空港から地下鉄駅まで1km、であれば、コストも考えロープウエイ、リフトを使用し空港側は2階以降に駅を作成し
 地下鉄駅側は大型店舗衰退した立体駐車場内の駅を建設するのは、どうでしょうか。


 丘珠空港から地下鉄終点駅栄町まで1km4車線ですが、冬季期間の
 雪による渋滞から候補的に空、使用率の変動からロープウェイのほか
 スロープカーだと支柱を立て道路上のスペースがかからない。動力は
 起終点駅でロープをつかみ移動、小型で少人数運行で運行。丘珠空
 港の1日の便数が50便、50万人の利用者ほど、ジェット化になる
 と倍の使用者が降り立ちます。確かに出発、到着時間、人数に変動
 があるため、それを解決できるのが小型化し時間の調整を現場で運
 行数を調整できるのが上記の乗り物でスキー場でも使用されます。
 支柱をYの字で往路復路を解決する方法、ただ、高いところを走行さ
 せると駐屯地、マンション等があるため、見られることからプライバ
 シーの侵害、鉄道事業法など壁がある点を模索しなければならない
 です。ただ、電気設備として空調、照明がありますが起終点駅での
 充電をする方法でしょうか。




      

    札幌の藻岩ロープウエイの乗車可能人員は、1基66名で、ケーブルカーが
   1基30名が2つ連結していますが、1基で乗客数により運転する。以前、
   札幌でも小さい車体をその都度、運行しています。

  

 上記写真の左から藻岩山ケーブルカーの外見、内部。右端は過去、札幌でこのように運行
 されていました。このように小さい車両で乗客数により対応を検討を石狩市と同様、構想、
 計画、設計、現地調査、施工管理と丘珠空港の建て替え、滑走路延長前に行うべきです。


  行政で仕事していた際、石狩鉄道の計画を検討していた不動産会社がありました。定山渓鉄道はなくなり、車社会と
  言いながら
路線バスがいろいろな理由から衰退し、公共都市交通自体も札幌は、東、北側など今から考え、行政がレ
  ンタカーを保有して、
シェアカーを導入するとか、アメリカのポートランドのように郊外は専用線を中距離輸送として走行
  市内に入るとその車両は
路面電車として変わり運行するなど。札幌はもっと広い視野で検討すべきです。

    


     上記の札幌駅南側に路面電車を入線し動く歩道で新幹線駅まで行くか、入線を新幹線駅や東側の大型商業施設、
     ビール資料館とレストランなどに延伸する方法もありますが、札幌は冬期は片側2車線が1車線になるほか、除雪
     した雪の山ができるので、運行に支障があるほか、渋滞も発生することから、無人運転車両を運行するのには壁
     となるでしょう。
     丘珠空港のジェット化により50万人の利用者が100万人となること、新幹線の導入による利用者の増加を札幌市
     北海道として、真剣に検討すべきです。



路線ループ化について

 2015年12月20日よりループ化の運行が開始しました。
 停留所設置については、やはり、西4丁目がある南1条線は
 道路幅が狭いので両方向の停留所を設置できないため、すす
 きの方向から来た停留所を駅前通りに設置しました。延長する
 400mは、正確に言えば延伸ではなく、復活となります。という
 のも開業当時大正7年から札幌駅から中島公園、昭和2年交通
 局となり、札幌駅から中島公園交番前まで路線がありました。
 

 
始発終点停留所は、今まで西4丁目、すすきのでしたが、ルー
 プ化により、電車事業所を出たところにある中央図書館前にな
 ります。

  始発 : 外回り(前 すすきの発)
        中央図書館前発 6:01(-7分)になるため  
        すすきの発が6:33(-1分)になります。
  始発 : 内回り(前 西4丁目発)
        中央図書館前発 6:05(-4分)になるため  
        西4丁目発が6:35(-1分)になります。

  
終発 : 外回り(前 すすきの発)
        中央図書館前発 22:52(+7分)になるため  
        すすきの発が23:25(+7分)になります。
  終発 : 内回り(前 西4丁目発)
        中央図書館前発 22:53(+1分)になるため  
        西4丁目発が23:25(+15分)になります。


 路線の移り変わりは路線の歴史のページ

  
2015年12月20日 いよいよループ化営業

  西4丁目とすすきの間の中間にできた狸小路停留所です。フードになっているほか、
 車道側はガラス張りで、安全性や雪、雨風を防げるようになっています。

    
 
    
  

  下記のように西4丁目、すすきの間をいままでの道路中央電停方式から、歩道寄りの
 車道1車線を使用し走行する(サイドリザベーション)方式を取ります。歩道から路面電車
 に乗車できますが、今までと違う危険もあり、自動車等の誤進入防止と歩行者の乱横断
 防止対策として、軌道敷部分をカラー舗装をしたり、開業後、しばらくガードマンを配置し
 ます。また、雪対策として、ロードヒーティングを設置しましたが大雪、寒さに対応するの
 でしょうか。 (右写真)
  今後の課題として、電車の外側を自転車、そして、自動車が走行し分離帯がある状態
 になり、電車と自動車の間を自転車が走行することになり、死角になったり、急に飛び出
 し衝突の恐れがあるということです。電車は、自動車より、死角も停止制動距離も大きい
 ので注意が必要です。
 


  
 
  
西4丁目停留所(西8丁目方向)       西4丁目停留所(すすきの方向)
     

   
 
  西4丁目停留所(西8丁目方向正面)    西4丁目停留所(西8丁目方向後方)
      

   
 
  
西4丁目カーブ(すすきの方向)       西4丁目カーブ(西8丁目方向)
     



 将来 検討したい路線

    1.公共施設、病院、大型店、観光施設へのアクセス向上
     ループ化葉の路線は賛成できません。もっと、大回りし
     札幌駅に近づけるべきでした。車両も従来より増加して
     いますが、路線も検討すべきではないでしょうか

   2.通勤を考慮した朝夕のアクセス向上

   3.パークアイランドを目的とした終点に大型公共施設、
     大型店を結び、遠、中距離からの車の収容



  A 市街地から東方面(苗穂地区)に考えたもので、
    西4丁目から駅前通を北上、駅前まで行ったのち
    道庁前の北3条通を東へ、途中のJR札幌病院、
    サッポロファクトリ、札幌厚生病院を通りを抜け苗
    穂駅へ、そこから12号線を通り南へ、最終的に
    コンベンションセンターへアクセス。
     これは、上記の1,2,3を意識したもの。
    3については、苗穂駅(275号線)及びコンベンシ
    ョンセンター(12号線)の駐車場を整備して、他都
    市からくる車に駐車してもらい都心にアクセス。
    平日は、通勤用として同じように駐車後、都心へ
    アクセス。ただ、どちらも利用、契約方法に工夫が
    必要だと思います。


  B 西15丁目からの北方面(桑園地区)に考えたも
    ので、Aと同様、札幌市立病院、桑園駅、商業施
    設、また、中央卸売市場や札幌競馬場にアクセス
    し、この2ヵ所で駐車所整備をして、452号線(石
    山通)、124号線(北1条宮の沢線)の交差する部
    分に駐車場を整備をして他都市の車に駐車しても
    らい、都心へアクセス。平日は、通勤用として同じ
    ように駐車後、都心へアクセス。
    ただ、どちらも利用、契約方法に工夫が必要だと
    思います。

  

  都心では、車が多くて渋滞だけではなく、大型店の駐車場に入れるため並び、そこへ通過したい車も一緒になるところあり、
 信号3区間以上も列をなしたり、1方向だけでなく、2方向、3方向と並び、生活車が、右左折できない状態のところもあります。
 東京のように規制をするべきでしょうか。そのためには、整備も急務だと思います。



最近の新型車両



   1100形 単車 低床車 (シリウス)
   車両はアルナ車両で、伊予鉄道と同形の5000系LRTが2018年10月
   から運行開始。
   

    車両仕様  長さ12.5m×幅2.3m×高さ3.8m 
           定員 60名(座席数24席) 室内幅 120cm

    一番、残念なのが、試験車両を使用しなかったこと、確かにデザインは斬新ですが
    機能的に最新技術の架線いらずの走行車両ではなかったです。


  他メーカーで、平成19年の11月、12月、札幌市に試験車両として
  搬入された単車でJR総研のハイトラム、 (2008年3月末試験終了) 


   蓄電池の種類は違うものの、充電後、架線なしで10kmほどの走行が可能で
  あるとのことですが、5分間ほどの充電時間が必要で、現実的に路線延長時に
  架線なしで考えてみると。


  @ ループになっため、停留所充電大きな問題となった。
  A 運行距離制限や在籍車両との問題が出てくる
  B 通常の点検の他にバッテリー交換、メンテナンスの問題が出てくる
  C 車両の車輪カバーに雪の巻き込み、路面凍上で路面と接触する恐れが有る。


  

札幌市路面電車 低床車 ポラリス

   やっと、乗車することが出来ました。平成25年12月16日 西4丁目からすすきのまで
 1
周しました。というのも、乗車時は混雑していて撮影する状態ではなく、このまま、終点の
 すすきのまで行って、乗客が降りた際に撮影するのがいいと、45分ほど乗車していました。
 カーブや速度を出しているときなどは、全然、揺れが気になりませんでしたが、低
 床車のせいか、冬のせいか、一部直線での横揺れ、亘り線の音が気になりました。
 (冬のポラリス)

  
   


   車内は明るく、ループの手すりや2段の液晶画面、連接部分にも液晶画面があり
 
2段の上方は、駅名など下段などはポラリスの製造や輸送状況などを上映し案内向
 上を図っていました。
席配列は運転席付近が前方、後方向きに連結付近は横向きと
 従来どおりとなっています。さらに傘の貸出を終了しており、そのスペース?なの
 か、いろいろなイベントはがき、ロープウエーの割引券、交通運営の状況のリフレ
 ートがありました。


  バスと違うところはICカードを乗車時に通常、かざすのですが電車ではありません
 これは、どこから乗車しても料金は統一料金200円で、地下鉄の乗り継ぎ駅の条
 件も乗継場所、反対の地下鉄からの乗継場所が決定しているので、
そのまま、地下
 鉄へ初乗りを超える場合、その駅の改札出口前の精算機で清算します。また、
料金
 箱では1,000円の両替とICカードへのチャージができます。ただ、1,000
 円単位なので、それ以上はご遠慮くださいとありますが…
  

  上記については、車両紹介のページでも紹介しています


今までの歴史


  2013年5月5日運行開始

  札幌市は、2013年5月3日に西4丁目電停でお披露目、翌日の5月4日に
 は身障者及び福祉施設職員の40名弱が参加し、バリアフリー設計と、30分
 ほどの試乗を体験しました。翌
5日より西4丁目発及びすすきの発を1日に各
 3便運行するとのことです。 2014年5月、3編成となり、見る機会も乗車す
 機会も増えました。

 白と黒のツートンカラーで、定員は、現行よりプラス9人の71人となりました。
 全長17mで、現在の車両より35cm床が低いものです。1両の価格が2億
 6千万円ほどに、古い昭和33年の車両から入れ替えていく予定で、今年は
 1両導入し、2014年には2両の導入を計画しているとのことです。
平成27年
 までに3両、平成35年までには在籍30両のうち、半数を入替える予定とのこと。



    札幌市も路面電車全盛期には、右のような車両が走っていました。
   しかし、この車両では、連接車であることから車掌が必要で、時代の
   流れから、ワンマン化、1車輛運転が主流となり、姿を消しました。

    今では192万都市となり、郊外にどんどん人口が増えましたが、
   車社会、商業施設が街中より郊外へと延び、昭和46年の地下鉄開
   業を皮切りに東西南北から廃線になりました。





     そう思い描いてたところ、2008年に最先端のスイモが、現実に札幌を
   試験走行されました。

     この電車の特徴は、ビューゲルを下げ無給電走行するバッテリー搭載
   型電車で、回生(ブレーキ時モーターを発電機にする)した際に発生した
   電気を搭載した蓄電池に蓄えたり、給電地点である停留所、起終点で、
   高速
充電して、架線のないところを走行するものです。右画像は、実際、寒い
   期間にデータを観測している
ところです。


  車両詳細については、車両紹介のページ



札幌市の交通対策     


1.「収入」をテーマに考えてみました。

 現在、市営交通が赤字で民間委託、車両、施設だけを交通局で管理している状態、
さらに赤字なのに高齢者乗車券があり、これで通勤していたり、病院のはしごと、
幼児から成人までを含め平等に料金は取るべき、さらに大人一人に幼児と6歳以下
まで無料だったのが幼児4人まで無料になっています。もっと、営業力を持つべき
路線を使用していない市民もたくさんいるのだから。


2.「都心へ手ぶらで買い物」をテーマに考えてみました。


 さっぽろの都心では、公共交通促進のため、駐停車禁止、駐輪禁止、進入禁止などの
制限を設けています。その反面、都心には、どんどん大型店の駐車場ができていて、休日
など駐車場空き待ちで渋滞だけではなく、交差点をふさぐ状態まで発展しています。
 逆に地域住民は街に行くのには時間がかかり、行きづらくなっています。土、日曜は郊外
へと考える人も多いと思います。
そこで、公共交通利用促進面を考えるならば、最近はスマホが一般的になってきているの
でタッチ決済料金箱をはじめ、コンビニでの料金補充など利便性を考える必要があります。

 また、通常車両に荷物を設置できるよう枠を取り付け、通勤時間帯を避けて、日に何便か
運行して、停留所に取りに来てもらうなど、市民と店舗の間に入り、路線で配送をカバー
してはどうでしょうか。停留所という停止位置を考えなくとも良ければ、車やお店の搬入する
まで、停止可能ですが。


3.「観光/多目的利用」をテーマに考えてみました。

 周辺には観光地、食事処、ホール、私自体、ある会社の勉強会ということで、貸切電車で
勉強会ということで、企業の電車ガイドをしました。団体で旅行会社と提携して、指定場所に
停車、また迎えに行くなど、JRのようなラッピング、車内を豪華にし、宴会、式典など多種多
様の利用してもらい、指定停留所で乗車、降車などのほか、利用によっては出前を路線周辺
から注文する。旅行代理店、店舗周辺とコラボし店舗の宣伝もしてしまうのもどうでしょうか、



問題解決の解決策

 1 料金の改定 地下鉄も初乗り料金210円で、市電170円から、230円
            となりました。(2026年現在)。ちなみにバス料金は240円
 
 2 
路線改革及び延伸する(札幌駅、苗穂駅、桑園駅への接続) 
   現在、ループ化になりましたが、地下鉄開通、車社会の関係で、最終的に西4丁目か
   らすすきのまで営業線が残ることになりましたが、延伸というよリ復活も検討され札幌
   駅、または東側のJR新苗穂駅まで復活し駅周辺のロータリー歩道橋、マンション、大
   型店、札幌ビール園、ファクトリーなどの観光施設へ行きやすくなります。逆に西側を
   考えると西15丁目あたりから桑園駅周辺に延伸して、札幌市立病院、札幌中央卸賣
   市場、札幌競馬場へのアクセスを検討することも良いと思います。これからのアクセス
   はスペースを取り、始発終点の停留所はドーム型で近郊施設にアクセスできるように
   検討していくべだと思います。
   
 3 貨物電車の走行 
     街で購入した大型商品を指定時間に指定電停に搬送する。例えば、クロネコヤ
     マトやウーバーイーツなどの運送業と提携する。
     京都の京福電車では、2011.5.18からヤマト運輸が電車を貸切にし、荷
     物のコンテナを積み、コンテナを降ろすと自転車とリヤカーで配達開始。まさ
     にエコで、日本初とのこと。連接車にして後車を荷物専用車として運行する。


 4 テレビ電車の走行 
   大型トラックのようにTVパネルをっ車両に取付、宣伝用の車両を作成し、広告料など
   収入源にする。